ドライアイと頭痛は関係ありますか?

まず、ドライアイについて調べました。

原因

「3つのコン」で眼球表面の涙液の量が減ること

①空気の乾燥(エアコン)
②瞬きが少ない、不完全(パソコン)
③コンタクトレンズを使用など(コンタクト)

気をつけること

視力を再確認…物を見つめるとただでさえ瞬きが減りますが、視力が低下していたり眼鏡の度が合っていないと、目を凝らすためにさらに瞬きが減ってしまいます。ドライアイの治療には、視力の再チェックも欠かせません。

パソコンは画面を見下ろす位置に…上を見ると自然にまぶたが大きく開き、それだけ涙の蒸発が早くなります。パソコンのディスプレイはなるべく下のほうにもっていき、テレビも床に置く方がよいでしょう。

◆  空調の風や湿度などをチェック!…風が直接目に当たると、目はすぐに乾燥してしまいます。エアコンの風向きに注意しましょう。また、からだが心地好いと感じる湿度は意外に低く、ドライアイにはよくありません。できるだけ加湿を心掛けましょう。

◆  意識して瞬きする…瞬きの回数を増やすとともにしっかり瞬きする。(瞬きの瞬間に完全に目を閉じる)

◆  こまめに目を休ませる…目を酷使する作業では間に休憩を挟みましょう。

◆  温かいタオルなどで目を温めるのもよい方法です。

ドライアイと頭痛の関係

神経が集中している視神経が、ドライアイによって目から入ってくる情報をうまく処理できないことが原因とされています。
また、ドライアイの人の頭痛は「緊張性頭痛」であることが多いと言われています。
緊張性頭痛はその名の通り緊張によってもたらされる頭痛のことで目の酷使など で目が疲れたり乾いたりすることにより筋肉に負担がかかり緊張を引き起こすために起こる頭痛です。
これはパソコンを同じ姿勢で使い続ける人や長時間、車の運転をする方などにもよく見られる症状でドライアイと緊張性頭痛は特に深い関係があるのです。

治療は?

眼底検査

ドライアイといっても、いろいろな病気が隠れていることがあります

眼底検査は高血圧や動脈硬化といった脳や心血管障害の病気、網膜剥離や網膜周辺に病気がないかを検査します。
これらの症状を早期に発見し治療するためにも、目に違和感を感じる場合は、早めに眼科で検査を受ける事が重要です。

ビタミン  
ビタミンAは目の乾燥を防ぎ、夜盲症防止(普通は暗闇でも慣れてくると物の輪郭が見えるが、夜盲症は何も見えなくなってしまう)(うなぎ、レバー、ほうれん草、にんじんなど)

ビタミンB
は不足すると、目が疲れやすくなる。(豚肉、大豆、サバ、イワシ、牛乳、たまごなど)

ビタミンC
は目の疲労や、ストレス軽減。(レモンやキャベツなど)

熱療法

ドライアイでマイボーム腺がつまってしまう原因は、油が固形化することが原因なので、目を温めることで、固形化してしまった油を溶け出させて、涙の油層が分泌されるように促します。温熱療法は眼科などに行かなくても、自宅で蒸しタオルを使用してまぶたに乗せておくことで、かんたんに目を温めてドライアイを解消する事が出来ます。

image目の運動も効果的です。
まばたきを両目で30回程度行いますが、この時、目を閉じるときに少し強めにつむったり、開く時に勢いをつけるなど刺激すると、より効果的に筋肉が緩みます。最後に、頭は動かさずに眼球を上下、左右に動かし、ぐるぐる回転させてみましょう。

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