症状別対処法<膝編>

こんな症状で、何か自分で出来る事がありますか?
<膝編>

□ 膝が痛くて正座が出来ない

□ イスから立ち上がるとき膝が痛い

□ 痛みはないが、膝がはれている

□ ゴルフのスイングの時、膝に痛みが走る

□ 自宅の階段の上り下りで膝が痛い

□ 掃除のとき膝をつくと痛い

□ 歩いていると、膝が抜けるようだ

1つでもあてまる症状はありませんか?

今回は膝の痛み、違和感の症状です。

自分では何をしたらいいのか?温めるのか?冷やすのか?
動かしたほうがいいのか?固定したほうがいいのか?

自分で出来る判断、対処法を簡単に紹介します。

考えられる痛みの原因

歩きすぎなど、膝の使いすぎによる関節の炎症。外傷による、靭帯の捻挫。ジャンプや走りすぎによる半月版の炎症、損傷。膝の裏の脂肪の塊による神経症状。関節に水がたまる。関節の変形など

判断

まず、どうすると痛いのか?を確かめてみましょう。

  • 何も動かさなくてもズキズキ痛い。
  • 何もしていない時は痛みが出ないが、手首や指先を動かすと痛い。
  • 指先がしびれる時がある。
  • 指先に力が入らず手を握りづらい。

処置

  • ズキズキ痛い方、炎症が出ている可能性がありますので、痛みが出る場所を冷やして、出来れば包帯固定やサポーターをして下さい。
  • 動かすと痛い方、靭帯、腱に炎症が出ている可能性がありますので、冷やして下さい。痛みが出る動きを、包帯・テーピング・バンド等で固定して下さい
  • しびれる方、肘の関節付近を通る、神経の痛みの可能性がありますので、あまり冷やさず、筋肉のストレッチなどで柔らかくしましょう。

ストレッチ・体操

基本的に動かして痛みが出るときは、安静です。痛みが軽くなってきたら、出来る範囲でやってください。

①前の筋肉のトレーニング
イスなどに腰を掛けて、片方の足を伸ばします。そのままの状態で、10秒我慢して止めておきます。
ストレッチ・体操 膝

②ゆっくり足を下ろして、こんどは反対の足をのばし、また10秒我慢して止めておきます。
最初は交互に5回ずつ、慣れてきたら10回ずつ行いましょう。
ストレッチ・体操 膝

③ふとももの前の筋肉のストレッチ
写真のように右足首を持ち右膝を曲げ、そのまま体の後ろの方に、引っ張っていきます。
ストレッチ・体操 膝

④ふとももの後の筋肉のストレッチ
膝を完全に伸ばし、ゆっくり体を倒していきます。
勢いよくやると、筋肉を傷めますのでゆっくりやってみましょう。
ストレッチ・体操 膝

イラスト明らかな原因があり、怪我をした時点で、膝が曲げられなかったり、激痛で我慢できないような痛みの場合、骨折や脱臼等の可能性があります。整形外科にてレントゲン検査をしましょう。

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