院長・スタッフ紹介

当院では

親切・優秀
早期回復・早期治療
笑顔・元気

を院の姿勢とし、治療をしております。

院長 諸杉 剛

院長 諸杉剛院長 : 諸杉  剛
資格 : 柔道整復師
出身地 : 福島県いわき市
出身校 : 赤門鍼灸柔整専門学校

 

こんにちは。とむろ接骨院の諸杉剛です。

私は1970年6月23日、福島県いわき市で生まれ育ちました。

海が近くて、子供のころはよく釣りや海水浴に行って水泳は海で覚えました。

今はほぼ泳げません…

2011年の大震災の時、私は厚木にいましたが、実家は屋根瓦が崩れ津波が目の前までやってきたそうです。隣町は流されてしまいました。今は放射能の影響がありますが、少しずつ復興しています。

 

私は小学2年から剣道を始め、その時の剣道の師が接骨院の先生でした。

その頃から「先生みたくなりたい」「接骨院の先生になればずっと剣道が出来る」 と漠然と思っていました。

その思いは高校3年まで変わらず、この道に進む決心をしました。

しかし当時は接骨院の学校が全国に十数校しかなく(現在は約100校)、学校に入るのが厳しく2年落ち、2年間ほかの仕事(とび職・お寺の厨房など) をしました。

初めて社会に出て働き、仕事の厳しさ、社会の常識、責任感など、いろんなことが学べ、今でも役に立っています。2年間仕事しながら学費をためて無事、専門学校に合格することが出来ました。

私は高校までの勉強の成績は決して良くはなかったです。(下から数えた方が早かったです…)2年間も苦労して、自分の意志で入りたくて、やっと入れた学校なので、本当に3年間猛勉強しました。おかげで成績は常に上位で、無事国家試験に合格しました。

 

卒業して修業が始まり、いろんな経験を積みました。

初めての修業先の先生は昔堅気の先生で
「技術は見て覚えろ」
「世の中で盗んでいいものは技術だけだ」
と半年間は包帯作りのみでした。

その時の包帯はサラシから作り、縦に4列に裂いて、両端のほつれを取り、手で巻いていくという作業です。
(今は出来ている包帯がありますし包帯を巻く機械がありますのでとても楽ですね~)

しかしその経験により、包帯が手に馴染むことを覚え

包帯を握った時に大体の長さがわかります。

また、当時は骨折や脱臼の患者さんが多く整復の時の音にびっくりしたのを覚えています。

その後、埼玉県、千葉県、茨城県の接骨院にて約10年修業を続け、さまざまな患者さんと接しいろいろな技術を習得し、ここ厚木で平成13年に開院しました。

知り合いは誰もいなく(儀姉1人のみ)土地勘もなく、なんの頼りもない、ゼロからのスタートでした。

おかげさまで、今こうして治療ができているのはみなさんのあたたかい気持ちのおかげだとつくづく感謝しています。

これからも患者さん一人一人と真剣に向き合い、あなたの悩みに対し、私に何が出来るのかを考え、少しでもお役に立てるよう努めていきます。

今後ともよろしくお願い致します。

澤田 美加子(さわだ みかこ)

スタッフ澤田出身地 : 神奈川県平塚市
仕事内容 : 受付・治療補助
家族 : 夫・娘1・息子1
特技・趣味 : 音楽鑑賞・映画鑑賞、アイドル鑑賞・旅行
これからやりたい事 : 受付・治療内容と患者様のお顔を覚える事・息子からの子離れ?    

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