ケガ・捻挫の方へ

ケガや急性の痛みの対処法

今回は運動後の痛み、ケガの処置、予防などの紹介をします。
運動した次の日、又は2~3日後に体がどこか痛くなったり、ダルくなったりしたことありませんか?

そんな時は単なる筋肉痛でしたらいいのですが、久しぶりの運動、つまずいた、転んだ、力が強く入ってしまった、ぶつかった等があった時には筋肉の繊維や靱帯を痛めているかもしれません。

そんな時あなたは冷やしますか?温めますか?どう対処しますか…?

ケガなどの処置には「RICE(ライス)」処置を覚えておくと役に立ちますよ。

まずケガをしたら(捻挫・肉離れ等)痛い部分を氷や氷のう等で冷やし、包帯やサポーターで圧迫し横になり安静、そして痛い部分を心臓より高く上げます。

ケガや急性の痛みの対処法
この処置が素早く出来るとケガや痛みの回復が一段と早くなります。

スポーツ選手や、スポーツ指導者の方は覚えておくといいと思います。
また、運動以外でも日常生活の中で使い過ぎによる痛みにも役に立ちますよ!

そして筋肉疲労の重い、張っているような感じで温める時は、お風呂などでさする程度に軽くマッサージをして、お風呂上りに患部のストレッチをするといいでしょう。次の日に痛みが残りにくくなります。ストレッチのやり方はプリントしてありますのでお気がるに声をかけて下さいね。

そして注意ですが、単なる筋肉痛と思い温めてストレッチをしたら次の日激痛が出てしまった…
こんな時は筋肉の繊維が部分断裂や関節の炎症などが出ていることがあります。
このようなときの判断は、運動痛(歩ったり、体重をかけたり、立ちしゃがみなど)ガあるかどうかを確認してください。運動痛が出るようでしたら温めず冷やしてくださいね。包帯やサポーターなどで圧迫、固定をすると治りやすいです。

また、予防対策も大切です。運動する前に日頃痛みが出やすい所や、気になる部位があれば、あらかじめ先にバンドやサポーター、テーピング、包帯などで軽い固定をすると良いでしょう。
運動前の準備体操、運動後の整理体操(ストレッチ)もとても大事ですよ!
準備運動はする方は多いと思いますが、整理運動(ストレッチ)をする方はそんなに多くないのでは…?(私もそうです…)運動しっぱなしじゃいけません。疲労物質が体に残ると次の日、筋肉痛や痛みになるので、その日のうちにストレッチで体に吸収させましょう!

疲れ方がぜんぜん違いますよ!

私もたまに草むしりやしゃがんで作業すると次の日必ずおしりの筋肉が痛くなります。
もっとストレッチをしなければ…。みなさんも運動や作業をする時はいきなりやりすぎず少しずつ適度にしましょうね!

ケガや捻挫などは、保険診療で行います

一度に時間をかけて治療しても治りません。
軽い捻挫でも、1~2週間はかかります。
痛みが強いときは毎日治療し、4~5日位で、一日おきに治療しましょう。
初めの処置で治る期間が延びたり、縮んだりします。
最初が肝心ですよ!

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